質問タイムはこわい?

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セミナー・質問タイムはこわい ?

セミナーや講座をしていると、
必ず質問・質疑応答がありますよね。

参加者の具体的な困りごと・悩みに
役に立てる時間でもあります。

むしろ質問が出ないことの方が残念

その人の生活にリンクするほど、
伝わっていない、興味を持ってもらえなかった
可能性も大だからです。

もちろん、質問しやすい雰囲気かどうかもあるので、
手を上げやすい雰囲気づくりにも気を配りたいところです。

でも 先生をはじめたばかりだと、
どんな質問が出てくるか、答えられるか?

そんな不安な気持ちもあります。

 

 

質疑応答のコツもいくつかあるのですが、
その中のひとつ

■「 答えられない質問(知らないこと)」があったらどうするか ■

具体な方法としては
①わからないことを素直に伝える
(取りつくろってもわかります)
②具体的な答えに100%そってはいないけど「
私だったらこうする」という意見や、
一般的なやり方を答える
③他の参加者に振って、その状況の時どうしてるか
聞いてみる(色々なアイディアが出ることも多い)
④参考本や調べる方法などを紹介する
⑤後で調べて連絡する
専門的な情報やデータなど、
連絡先を聞いておいて回答したり、
続きもののセミナーなら持ち帰り
次回伝えます

講師として人前に立つと、全てを知っていなければならない
ように思っていまうものですが、
でも 先生も人間だもの。
知らないことも、わからないこともあります。

その場で即答できなくても、
落ち着いて対処してくる方が信用度がアップします

答えられない質問にも 誠実に「対処」することはできる
そう思うと気が楽になりませんか?

そうして得た情報は
次に活かせる宝になってくれます。

■ 答えられない質問(知らないこと)はあっても誠実に対処することはできる■

mt

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